1月 18th, 2012 -
どの何の番組だったかは全く覚えていませんが、
たしか女優の川島なお美さんが出演されていたと思います。
別に川島なお美さんが、女性の恋愛に関して、
上書き保存だから~とか、
その理由となる話をしたわけじゃなかったはずです。
ただ私の印象として川島なお美さんが残っていただけですので。
他にも複数人の女性芸能人が出演されていた番組だったのですが、
話は終始恋愛話だったと思うんですよね。
未婚者から既婚者まで、様々な年齢の女性芸能人が出演されており、
その際に誰かがこういうことをいったんです。
「女性の恋の切り替えが早いのは、男性とは違い時間が無いから」。
最初聞いた時は「あぁなるほどね」と思った程度でだったんだけど、
よくよく考えてみたら、その言葉って女性の恋愛における、
「上書き保存」と直結する話だったんですよね。
というのも失礼な話も含まれてくるかもしれませんが、
女性の老いは残酷だったりします。
最近じゃ~ネットも世間一般に普及されているため、
あまりメディア露出の多くなくなってきた女性芸能人の、
プライベート写真であったり、メディアが報道すらしないような、
小規模でのイベント出演時の動画・画像などがネットに貼られたりしています。
それを見ると本当に、心の底から、
女性の老いは残酷で儚く、そして男から見ると悲しいもんだな・・・、
そんな風に思うわけです。
皆さんもそういった経験があるのではないでしょうか?
12月 20th, 2011 -
んで、まぁそのあたりの賛否両論も、
私は絶対的に正しい答えは今後も出ないでしょうから、
今回わざわざ、あーだこーだ言うつもりはありません。
話したい核はその後っていうのかな?
結局、放射能をドラム缶だかに入れて捨てるだとか、
設備や処理の問題上、放射能が海にダダ漏れだった等など、
何かと放射能が日本という島国から出て行ってしまっている話があ
りましたよね。
見えないものだからこそ、専門機関などが公表する、
放射能漏れに関する海水上での分布図などからでしか、
私たちはそれらに触れることはできません。
その結果、目に見える形で、
東日本大震災による原発の影響で現れているのかな?ってことが、
1つだけですが生まれてしまったかと思います。
それは魚。
私は何時の頃からか肉よりも魚の方が好きになり、
何かと自分へのご褒美として寿司を食べる頻度が増しました。
昔は自分へのご褒美~と言って、焼き肉屋へ行くことの方が多かったのですが、
今じゃ全く行きません、前回焼き肉やへ行ったのはもう2・3年は前になるでしょうか?
そんな魚、むしろ刺身好きの私は、寿司屋へ行かないときは、
どうしても食べたい!ということでスーパーなどで刺身を購入する時があります。
そしてこのスーパーでの刺身の売れ行きが、
原発問題の前と後で大きく変わったように思うんですよね。
たぶん主婦の方などは、その状況がよくわかるかと思います。
11月 22nd, 2011 -
ギリシャが何とか落ち着いたと思っていましたら、
今度はイタリアが大変なのだそうです。先進国の中で最も財政が危機に瀕しているというのです。
話半分としても信憑性があります。
債務不履行を避けた米国ですが、債務の上限を上げただけで、思い切った歳出削減をしなければ最悪の事態は避けられないのです。
為替市場等は現状から察する未来を数値化したといえます。
日本はどうでしょうか。他山の石として真摯に対処しなければならないでしょう。
大震災後の復興は急務です。原発事故の除染も必要です。
子供手当てやバラマキ予算を当てにしたり、負担を避け続けることはできないのではないでしょうか。
人口減少に歯止めがかからず、高齢者 医療費の増加が続いているのです。
今のうちに膨大な財政赤字を削減しなければならないでしょう。デフレ下の資産の売却では足らないです。
ODAや政党助成金、人件費などの歳出削減を真剣にやろうとしないのなら、特例公債発行か増税しかないです。
幻想に過ぎない景気回復を待つ間にも少額ではない利払いをする必要があるのです。
増税について民意を問えば反対するに決まっています。反対者は対案を出そうとしないわけです。
次世代にツケを回す分はこれ以上増やせないでしょう。
現世代で責任を取らず、何ら対策も講じないのなら、不毛な議論と問題の先送りで見す見す事態悪化を放置し、破綻を待ち受ける体たらくとなります。それでいいのでしょうか。
11月 11th, 2011 -
歌詞を色々と作るようになりました。
音楽で食べていくのは大変なんだろうなーと思いつつ、
自作の詩から
得たヒントや、最近思ったことをどんどん歌詞にしています。
人間って、活動できる期間というのはどれ位なんだろう・・とちょっと考えてみました。
大体あぶらののる30歳から50歳くらいまでが、一番チャレンジしやすいのかなーと。
勝手に解釈したら、20年くらいなんだなーと。
20代は、色々と失敗したり、冒険していい時期だと思うんだけど、
10年積んだら一人前ということで、満を持して作品とか持ち込んだりチャレンジしたりしていくのが
大体30歳からかなーと。
ぼーっとしてたら、すぐ過ぎる10年間。
とくに今は、時間が経つのが早くて早くて。
だから、なんだか色々チャレンジしようと思っています。
そんな時間をくれる主人に、めっちゃ感謝してます。
10月 28th, 2011 -
ついにとうとう自分もオジさん化してきたなぁ・・・と、
しみじみ感じてしまう瞬間が幾つか出始めてきました。
特に多いのは音楽を聞いた時の、
ジェネレーションギャップともいう、
なにか変な疑問を胸に抱くこと。
さすがに演歌を聴いて育った世代が、
一世を風靡した小室ファミリーの曲を聴き、
こんなアメリカかぶれの曲が流行るのかと疑問を感じるソレとは違う。
私が抱くのは「似ているな」という思い。
ネットでも容易に今流行りの着うたランキングなどを見ることが出来、
私も嫌いではないから稀にサラっと眺めることがあります。
見ていると私も知っているような、
ある程度ベテランとも言える歌手の名前も見かけるため、
完全に流行りのJ-popから置き去りにされているわけではない。
例えば安室奈美恵さんであったり、倖田來未であったり。
でも当然ですが名前すら知らない歌手も沢山いる。
むしろそういった人の方が多いとも言えるでしょう。
だけど私の脳が覚えやすいからか、中には全く聞いたことがない歌手で、
更に顔も知らない人であっても、その歌手名だけを覚えている時がある。
そういった人を深夜に放送されている音楽番組で見たり、
カラオケへ行った時のテレビ画面で見かけることがある。
そして着うたランキングに載っていた人だ!と思うのですが、
もれなくその人の曲もバックサウンドとして流れている。
それを聞いて自分がオジさん化していることを自覚するわけだ。
10月 11th, 2011 -
メールの返信が遅く、人に迷惑をかけてしまう時があります(汗)
「いつまでに送る必要がある」と決まっている訳ではないので、
「「迷惑をかけている」は、気にし過ぎじゃないか?」
と言われるかもしれません。
それでも、私にとっては「迷惑をかけている」です。
私は物事をこなす能力が人一倍なく、どうしても時間がかかってしまいます……。
「早く送りたい」と思っても遅くなるので、「迷惑をかけている」と書いているのです。
私が待つ立場になっている時、来たかがとても気になってきます。
普段あまり来ない分、来た時はとても嬉しく感じるのです!
私は何ごとも大げさに感じるタチなので、こう感じていることは大げさでしょうが……。
「早く来ないかなぁ」と気になるのは、誰にでもあることかと。
こう考えて、「私もできる限り、早く送りたい!」と思うようになったのです。
しかし、それは自分のもともと持っていた性格が原因で、ほとんど実現できていません……。
幸い、物事をこなすのが遅いことはいくつかの原因を自覚して直していくことで、今より少しは改善していけそうです。
物事をこなすのが遅いのも解決したい原因の1つなので、まずこのことから考えてみます。
メールの返信が早くなることで、やり取りをしている人が喜んでいけることを思い描いて……。
9月 15th, 2011 -
私の住んでいるのは、本当に小さな世界でしょう。
それでも、中ではたくさんの考え方が渦巻いています。
同じように見える考え方同士でも、
そのほとんどは微妙な違いが見られるでしょう。
この状況下で私も「人間の1人」として、よりよい姿勢を考察しています。
「よりよい姿勢」といっても、「完全によい姿勢」は得られないでしょう。
だからこそ、自分がその時々に持っている「よりよい姿勢」について考える必要が、頻繁にあるのです。
それは本当に、得た時に持っていたものと同じでしょうか?
名前が同じだけで、実際は違うものになっていませんでしょうか?
私自身に対してこう問い、悪い意味で変わっていたら、痛感して変えるのです。
それは果てしなさ・難しさを兼ね備えた、本当に嫌になってくることです。
しかし、これくらい大変でもやり続けなければ、本当は傍にあり続けている大切なことを忘れてしまうのです。
忘れると最悪の場合、傍からいなくなってしまいます。
今は深夜で周りが寝静まっているので、考え方の渦巻きは停戦状態のようになっています。
寝て起きて目を覚ましたら、なる時はあっという間に、また戦いの時を迎えます。
ただただ、向かい合い続けるしかなさそうです。
それでも、休みをこまめに挟むことは重大なことですが。