代紋TAKE2の漫画全巻62冊を読んでみました

11月 15th, 2009 - 
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代紋TAKE2の漫画全巻を読み返してみたのですが、
今読んでも凄く面白いですね。
たぶんヤクザ漫画と言えば代紋TAKE2しか考えられない!
というくらいの最高傑作だと私は思っています。

そもそも主人公の阿久津丈二が拳銃の誤射で、
自分がまだヤクザとしてペーペーだった頃にタイムスリップする所から始まるんですよね。

それで未来を知っているものだから、
色々な偉業を成し遂げて最終的には日本を代表するような親分にまでなるのですが、
ストーリーの基本としては最初から最後までライバルとして戦うこととなる江原真悟の存在が色々と複雑ですよね。

また代紋TAKE2は漫画全巻で62冊発売されているのですが、
これだけの長編漫画で最後のオチが○○○だったなんて、
数年間読み続けた私としても驚きでした。

連載が約14年間も続いた漫画なので、
私も途中から読み始めたのですが、
たぶんあのオチは誰も考えていなかったんじゃないかな。

そんな週刊ヤングマガジンを支えてきたとも言って良い代紋TAKE2ですが、
やっぱり長く連載してきたということで人それぞれ好きなキャラも異なるでしょう。

個人的には主人公の阿久津丈二よりも、
「原爆の晶」こと森下晶が好きでしたね。

子供っぽいけど喧嘩が強く、そして阿久津丈二を死に物狂いで助けようとする様は、
男ながらに惚れてしまいました。

また日本テレビ系列でテレビドラマ化もされた漫画なので、
阿久津丈二役を俳優の的場浩司さんが演じている姿を見たという人も多いかもしれません。

私と同じ世代で漫画好きの人であれば、
誰もが知っている漫画なので、今でもたまに酒の席では話題に出たりします。
やっぱり男は喧嘩とか武勇伝とか好きですからね。